美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は5月24日(月)~5月28日(金)の放送内容です。

<5月24日(月)>

本日の「元気の現場」は「YouTube」のお話。昨年の8月10日にYouTuberデビューをした高嶋さん。バズるということを羨ましく感じているそうです。バズるとはマーケティング用語の一つで、SNSで「超話題」になるという意味。視聴回数には好不調の波があり、今までに視聴回数が多かったのは、山口百恵さんとの思い出話を語った回で3000回以上再生されました。高嶋さんのYouTubeは1日にだいたい300回の再生のため、3000回という数は喜び甲斐のある数字だそうです。それを参考に、芸能もの「高倉健さんにインタビューした日のこと」「桑田佳祐さんがニッポン放送に来た日のこと」などウケの良いネタを探していると話す高嶋さんでした。

<5月25日(火)>

本日の「元気の現場」は、「相撲の大銀杏(おおいちょう)」のお話。大銀杏とは十両以上の関取が結うことができるもので、髷がある時の相撲取りはモテるといわれています。相撲界の大銀杏は結う時に“鬢付け油”をつけますが、これがとても甘くいい匂いで女性を引きつけているのだそう。高嶋さんも、稽古帰りの乱れ髪のお相撲さんを何度か見かけたことがありますが「お相撲さんにはどこ良うて惚れた 稽古帰りの乱れ髪」という言葉があるように、上気した顔とほつれた髪はとてもいいもので、「惚れちゃうよね、これでモテないはずがない」と話す高嶋さんでした。

<5月26日(水)>

本日の「元気の現場」は、「パプリカ」のお話。ピーマンとパプリカ、形は似ていますが、実は違うものです。パプリカは、植物学的には唐辛子と同じ仲間で、ピーマンに比べてサイズが大きく、肉厚で甘味がある大型種です。ピーマンが日本に入ってきたのは明治時代ですが、パプリカが登場したのは1993年頃と比較的最近の出来事だそうです。パプリカは苦味や青臭さが無く、果物のような甘みがあるため、サラダやマリネなど生で食べても美味しく、加熱調理によるビタミンCの損失もほとんどありません。最近はパプリカも嫌わずに食べていると話す高嶋さんでした。

<5月27日(木)>

本日の「元気の現場」は、「オーラ」のお話。誰かを見て、「オーラがある」「オーラを発している」などと考えること自体が若さと関係していると感じる高嶋さん。高嶋さんが今までオーラを本気で感じた人は2人。長嶋茂雄さんと吉永小百合さんだそうです。高嶋さんがニッポン放送のスポーツアナウンサーになった頃、後楽園球場の1塁ベンチ側の盛り上がりを感じる日があり、近づいてみるとそこには昼間でも薄暗いはずのベンチの奥に、光り輝く長嶋茂雄さんがいたそうです。まさに、オーラを感じずには居られず、オーラを感じるのも一つの青春の証と語る高嶋さんでした。

<5月28日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「ジェンダーギャップのない北欧3国」の話。北欧は、ジェンダーギャップについていろいろな調査をすると、必ず良い方のベスト5に入っていることが多いです。その理由の一つに、小さい頃から日本のような男女格差の教育が全く無いことや、性を感じさせないような呼称を日常的に使うことがあります。日本では女の人を◯〇ちゃん、男の人を△△くんと呼ぶことが当たり前になっていますが、いつか北欧のようなジェンダーギャップのない社会になる日がくると教えてくれました。

次回は5/31(月)~6/4(金)の番組内容をまとめてお伝えします。