美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週土曜日 18時15分~)

このコーナーでは、1ヶ月分の番組内容をまとめてお届けいたします。

<10月23日(土)>

本日の「元気の現場」は「アメリカと日本の研究環境の違い」のお話。今年のノーベル賞物理学賞はアメリカのプリンストン大学の眞鍋淑郎先生が受賞されました。真鍋先生は昭和33年に東大の大学院を卒業し、その後アメリカで研究をしていました。アメリカでの研究環境ですが、給料は日本の数十倍、上下関係などもなく研究は自由にさせてくれるなど良い待遇だそうです。NHLという機構の論文の審査をクリアすることが条件となっており、本当に実力のない人は淘汰されてしまうそうです。

<10月30日(土)>

本日の「元気の現場」は、「浅野さんの職歴」のお話。浅野さんは持田製薬、エッソスタンダード石油を経てブリストル・マイヤーズに入社しました。若く、バリバリの現役時代に大事だったのは地位とお金で、「あの頃の俺に心なんてなかった!」と話す浅野さん。成果主義の世界で生き抜いてきたため、 “人斬りアサエモン”と呼ばれていたこともある浅野さんですが、これまでの40年以上に旦る経営経験を経て、ビジネスマンとして一番肝心なことは、「Humanity(思いやり)」「Empathy(共感)」の心、ハートが大事だと教えてくれました。

次回は11月放送分の番組内容をまとめてお伝えします。