美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


野口医学研究所プレゼンツ「高嶋ひでたけ元気の現場」がニッポン放送で放送中!
1週間分の放送内容をまとめてご覧いただけます。

ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

「高嶋ひでたけ元気の現場」は、ニッポン放送のレジェンド高嶋ひでたけさんがパーソナリティの新番組です。

月曜から金曜の午前中「ほっと一息つきたい」、そんな時間帯にリスナーの皆様にとって元気の源になるような番組を提供していきます。番組では、ひでたけさんが耳寄りな「元気」の情報をお話ししたり、健康で元気に過ごしている方に秘訣を聞いたりなど、「健康」をテーマに皆様へ「元気」をお届けします。毎週金曜日はドクター浅野も登場します。30年来の友人である息の合った二人のトークをお楽しみください。

このコーナーでは、1週間分の番組内容や収録の様子などをまとめてお届けいたします。

今回は12月14日(月)~12月18日(金)の放送内容です。

<12月14日(月)>

本日の「元気の現場」は、「ビーガン」のお話。ビーガンとはベジタリアンとは違い、肉や魚だけでなく卵、乳製品、はちみつも食べない食生活のことだそうです。この言葉は1945年にイギリスで誕生したビーガン協会が作ったそうで、中には食だけに限定せず、身の回りのものからできるだけ動物由来のものを避けて命を尊重する「エシカル・ビーガン」の人たちもいるそう。ある歯医者によると、人間は雑食するための歯の構造になっているので野菜しか食べない生活は人間本来の生理に合わないのではないかという声もあると教えてくれました。

<12月15日(火)>

本日の「元気の現場」は、「トロフィーワイフ」のお話。地位も名声もお金も手に入れた男が、若くて見栄えがいい女性と結婚する、その女性のことをトロフィーワイフと呼ぶそうです。典型的な例がドナルド・トランプさん。メラニア夫人はトランプさんにとってまさにトロフィーワイフではないかと話してくれました。また、日本人にはトロフィーワイフは似合わないのではないかと思っているが、それはヤキモチなのか?と話す高嶋さんでした。

<12月16日(水)>

本日の「元気の現場」は、「ドライブレコーダー」のお話。数年前に高嶋さんの車にもドライブレコーダーが搭載されたそう。ドライブレコーダーが普及する前に、中原街道を車で走っていたら後ろから追突され、さらにその車に逃げられたことがあるそうです。必死に4桁のナンバーを覚えて警察に伝えましたが、その情報だけでは特定できないと言われ、もしドライブレコーダーがあればなぁと語る高嶋さんでした。

<12月17日(木)>

本日の「元気の現場」は、「牡蠣」のお話。欧米ではオイスターバーが多くあり、小ぶりの牡蠣を生のまま一口で食べるのが美味しいとされているそうです。日本の牡蠣は大きいためあまり人気がありませんでしたが、最近では「KUMAMOTO」というブランドの小ぶりの牡蠣が高級牡蠣としてアメリカで人気になっているそうです。それまでの過程や牡蠣の歴史を教えてくれました。

<12月18日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「アメリカ文化」のお話。アメリカ人は職場でもファーストネームで呼び合っていることについて、昔アメリカで働いていた浅野さんが教えてくれました。ファーストネームで呼び合うことは一つの礼儀でもあり、壁がなくなり仕事の依頼がしやすくなったり、気軽に報告ができるようになり、杓子定規じゃなくなることがとてもいいと教えてくれました。ですが、ファーストネームで呼び合っていても先輩後輩のポジションは優先され、それが崩れることは絶対にないということも教えてくれました。

次回は12/21(月)~12/25(金)の番組内容をまとめてお伝えします。