美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は3月8日(月)~3月12日(金)の放送内容です。

<3月8日(月)>

本日の「元気の現場」は、「新型コロナワクチン」のお話。ようやく新型コロナワクチンの接種が始まりましたが、日本のある会社で開発中のワクチンが注目されているそうです。それが組換えBCG技術を使った生ワクチンです。BCGは結核のワクチンで、全世界で40億人以上に接種されていて安全性が高いと言われています。昨年新型コロナウイルスの感染が広まった時、BCGを接種している国は接種していない国に比べて感染率、死亡率ともに2桁少なかったということも話題になったそうです。明日はもっと詳しく組換えBCGを使ったワクチンのお話をしてくれます。

<3月9日(火)>

本日の「元気の現場」は、「新型コロナワクチンその2」のお話。昨日の続きで組換えBCGワクチンについてお話してくれました。BCGはフランスのパストゥール研究所で作られたウシ型結核菌を弱毒化した生ワクチンで、その後特性の異なる複数の菌株が作られたが、現在は日本株、ロシア株、デンマーク株の3種の菌株が広く使用されているそうです。中でも日本株は生菌株が多く、免疫誘導作用も強いということを教えてくれました。

<3月10日(水)>

本日の「元気の現場」は、「お通じ」のお話。ごぼうは11月から12月の冬ごぼうと3月から5月にかけての春ごぼうがあり、食物繊維が豊富で便通にいいそうです。そんなごぼうを高嶋さんはよく食べるそうですが、特に最近ハマっているのがごぼう茶だそうです。ごぼう茶は食物繊維が摂れるだけでなく、サポニンという成分が手軽に摂れます。サポニンはポリフェノールの仲間で、朝鮮人参の主成分です。抗酸化作用や創傷治癒作用がありお肌にもいいらしいと教えてくれました。

<3月11日(木)>

本日の「元気の現場」は、「会社倒産」のお話。新型コロナウイルス関連で倒産する会社が増えています。バブル崩壊後も大企業含め多くの会社が倒産しました。実は当時、高嶋さんの中学時代の友人の会社も倒産し、とても辛い思いをしていたことがあったそうです。今回もたくさんの方が苦しい思いをしていますが、その苦しい胸の内を、自分だけで我慢するのではなく、誰かに打ち明け相談してほしい、時間が過ぎて新型コロナウイルスが笑い話になるまで、生きて見届けようと話す高嶋さんでした。

<3月12日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「浅野さんの職歴その2」のお話。大学卒業後、入社した持田製薬で錠剤をコーティングする機械の開発も行ったそうです。それまで錠剤をコーティングするにはエタノールやアセトンの溶媒が必要で、それらは火が出やすいのでとても危険だったそうです。そこで浅野さんは火気厳禁とならない溶剤とコーティング方法を開発したそうです。何度も爆発を繰り返し、爆発限界装置というものを自分で作り、とても危険な実験を命がけで行ったのち開発できたと話す浅野さんでした。

次回は3/15(月)~3/19(金)の番組内容をまとめてお伝えします。