美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は3月22日(月)~3月26日(金)の放送内容です。

<3月22日(月)>

本日の「元気の現場」は、「いちご大福」のお話。いちご大福がどこで初めて作られたかについては諸説紛紛だそうですが、新宿の「大角玉屋」という和菓子屋さんは「元祖いちご大福」という名称で商標登録と製造特許をとっており、三重県の「とらや本家」や「欣榮堂」、群馬県の「金内屋」など元祖を主張する店も全国各地にあるそうです。そんないちごは栄養価も高く、8粒食べれば一日に必要とされるビタミンCが賄えるほどだそうです。また、赤い色素成分であるアントシアニンは眼精疲労や視力回復に有効で、抜群に身体に良いと話す高嶋さんでした。

<3月23日(火)>

本日の「元気の現場」は、「桜」のお話。江戸時代の後半に流行った「しょんがいな節」に「梅は咲いたか、桜はまだかいな」という一節がありますが、日本独特で確かにそんな気分になります。その他にも、松尾芭蕉など様々な歴史上の有名人が桜について心を込めて詠んでいます。また、百人一首の中にも「いにしえの、奈良の都の八重桜、けふ九重ににほひぬるかな」と桜を詠んだものがあります。桜を見ていると、俳句や短歌をひねってみたくなるのは日本人の血なのでしょうか?しかし、「酒なくて何の己が桜かな」がずっと続いていると話す高嶋さんでした。

<3月24日(水)>

本日の「元気の現場」は、「就活のリモート面接」のお話。最近は、最終面接は別にしても途中まではリモート面接をする企業が増えているようです。リモート面接は慣れていないと、受ける学生も採用する企業担当者も大変だそうです。鏡の周りに小さな照明がしっかりついた女優鏡をスマホの近くにおいて顔全体に光があたるような工夫をしたり、目を大きく開けたり口を縦横に大きく動かすことで表情筋の動きを良くする顔ヨガYouTubeを見て取り入れたりと新兵器を使いながらみんな頑張っている、と新たな就職活動スタイルについて話す高嶋さんでした。

<3月25日(木)>

本日の「元気の現場」は、「プロ野球開幕」のお話。3月26日からいよいよプロ野球が開幕します。野球実況の際の懐かしい初々しさのある時期のご自身の思い出を話していました。ラジオを聞いている人が納得できる実況放送にするには、実況アナウンスと打球音と歓声の3つのバランスが欠かせないそうです。ニッポン放送のアナウンサーはピッチャーが投げてからバッターが打つまでの間取りが非常に上手で、これは伝統が為せる技だそうです。開幕戦は一体誰がしゃべるのか楽しみだと話す高嶋さんでした。

<3月26日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「浅野さんの職歴その4」のお話。ヘッドハンティングをされて転職をしたものの、野口英世博士を記念とする財団を作る手伝いをしてくれと言われ、自分の自由な時間を保つためには事業主になるしかないという理由で起業に至ったそうです。その後、様々な企業とビジネス展開をしていく中で、たくさん面白い経験をしたそうです。40年前、浅野さんが持田製薬に居た頃、何日も徹夜をしながら開発した青春の結晶である凍結乾燥機と富山県のとある有名なサプリメント製造会社で感動の再会を果たすことがあったという経験をしたと話す浅野さんでした。

次回は3/29(月)~4/2(金)の番組内容をまとめてお伝えします。