美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は4月5日(月)~4月9日(金)の放送内容です。

<4月5日(月)>

本日の「元気の現場」は、「新人研修」のお話。4月になると新人の頃のフレッシュな感じを思い出すという高嶋さん。ニッポン放送に入った日のことや研修の頃のことは、もう何十年も前のことですが、全部覚えているそうです。当時は一生懸命で、研修の時になると先輩に指摘してもらった諸注意や発声の仕方など、何から何まで細かくメモに取っていたそうです。あの頃はなんであんなに真面目だったんだろうと話す高嶋さんですが、今でもその時のメモ帳は宝物だそうです。

<4月6日(火)>

本日の「元気の現場」は、「お会計」のお話。この頃の若い人に話を聞くと、ほとんどの人がデートでもお会計は割り勘と答えるそうです。これはおそらく社会に出てバリバリ働く女性が多くなり、経済的に男女の差がほとんど無い時代がそうさせたのではないかと話す高嶋さん。先日、高嶋さんが参加した同窓会でも、男性の方が女性よりも会費が高いことに文句を言う男性がいたそうです。その男性に聞いてみると、「一番お酒を飲む人はAちゃん、一番稼ぐ人はBちゃん、女性の会費を少なくというのは時代遅れもいいところだ」と言っていたそうです。結論全員一律ということになったそうですが、昭和の男はいよいよ肩身が狭くなると話す高嶋さんでした。

<4月7日(水)>

本日の「元気の現場」は、「リターゲティング広告」のお話。高嶋さんはご自身の公式YouTubeチャンネル「イキナリ!ひでチャンネル」を毎日見ているそうです。「高嶋ひでたけ」をよく検索しているという傾向から、それに類する様々なものが、やたらと画面にオススメ表示されるようになったとのこと。これがきっかけで「こんなものが残っていたのか!?」という大昔の「大洋VS広島」の実況中継を聞き返してみたそうです。リターゲティング広告で昔を偲ぶ高嶋さんでした。

<4月8日(木)>

本日の「元気の現場」は、「甘茶」のお話。4月8日は灌仏会(かんぶつえ)、つまりお釈迦様の誕生日だそうです。灌仏会では桜や椿、レンギョウなどの花を飾りお釈迦様の立像に甘茶をかけるというのがお馴染みの光景です。この甘茶というのは、アマチャという木の葉っぱを煎じて作ったお茶です。甘茶の甘い成分である「フィロズルチン」「イソフィロズルチン」は砂糖の主成分であるショ糖の400倍以上の甘味度であるというのに、カロリーは0だそうです。また、抗酸化作用やアンチエイジング効果、虫歯の原因であるミュータンス菌の増殖を抑える働きなどがあります。お釈迦様にちなんでひとつどうでしょうか?と甘茶を勧める高嶋さんでした。

<4月9日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「聞いて驚くアメリカの医療制度②」のお話。先週の薬剤師に引き続き「医師」についても、日本とアメリカでは全く違うと話す浅野さん。日本では高校を卒業後、大学の医学部で6年間学び国家試験を受けるという流れですが、アメリカでは四年制大学に通いそこで必ず科学・物理・生物の単位を取り、そしてその後医学部にチャレンジをし、そこから4年間学校に通わないとドクターの入り口に立つことができないのだそうです。また文化系の学生であってもMCAT (医学部入学試験)を受けて大学の医学部に入れるだけの点数を取ることができれば、そのまま医学部に進むことができるということを教えてくれました。

次回は4/12(月)~4/16(金)の番組内容をまとめてお伝えします。