美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は5月17日(月)~5月21日(金)の放送内容です。

<5月17日(月)>

本日の「元気の現場」は「巣ごもり需要〜メンズメイク〜」のお話。新型コロナウイルスの影響でリモート会議が増えていますが、リモート会議では相手の顔だけでなく自分の顔もモニターに映ることから、普段気付かなかった目の下のクマやシミ、目尻のシワなどが今まで以上に気になってしまう人が増えているため保湿用のクリームだけではなく、ファンデーションやシミ隠し用のコンシーラーなどの売上が急激に上昇しているそうです。女性だけでなく、伊勢丹の新宿店にはメンズメイク用品のスペースが大きく展開されていて、多くのサラリーマンが訪れています。リモート会議さえなければ、こんな事にはならなかったかもと笑う高嶋さんでした。

<5月18日(火)>

本日の「元気の現場」は、「巣ごもり需要〜オーガニックビーガンワイン〜」のお話。高嶋さんが以前酒屋さんに行った際、オーガニックビーガンワインというラベルがついたワインを見つけたそうです。ビーガンというのは、究極のベジタリアン。肉や魚を食べないだけでなく、乳製品や卵も食べないという徹底したベジタリアンのことを言うようです。通常ワインは、醸造過程に浮遊物質の吸着のため、動物由来のにかわや卵白、牛乳タンパク質を使うことがあるようで、ビーガンとは言いきれないそう。ビーガンワインの場合は、粘土の一種を使って浮遊物を吸着したり、長い時間をかけそれらを沈殿させて作り、手間と時間とお金がかかっているワインとなります。ビーガンにハマっている人は、食の習慣だけでなく、生き方そのものや考え方自体がストイックで、もはや哲学の領域に生きている人も多いと話す高嶋さんでした。

<5月19日(水)>

本日の「元気の現場」は、「巣ごもり需要〜白物家電〜」のお話。自宅で仕事をする人が増えた影響で、家電を新しいものに変える家が増えたことにより、白物家電の売上が何年かぶりに好調に。白物家電というのは、冷蔵庫や洗濯機のことを言い、かつて家電の本体の色が白ばかりだったことからそう言われるようになったそうです。昨年、国からの給付金10万円で白物家電の購入した人も多いようです。白物家電は通常10万円〜20万円の価格帯が多いですが、最近では40万円もする冷凍冷蔵庫が日立から発売されています。冷蔵、冷凍、野菜室の温度制御を好きなようにカスタマイズすることができ、つまり、−22℃から6℃の温度制御を同時にできるという技術がすごいと話す高嶋さんでした。

<5月20日(木)>

本日の「元気の現場」は、「巣ごもり需要〜缶詰〜」のお話。コロナの影響により、缶詰が特需になっています。最近では、今まであった缶詰に加え、高級食材の伊勢海老やトロ、高級和牛など新しいタイプの缶詰も発売され、大人気となっています。缶詰の賞味期限は、缶の蓋に当たる部分に印字してあり、だいたいが製造から36ヶ月(約3年)というのが一般的ですが、これは美味しく食べられる目安なので、保存状態さえ良ければかなり長期間経っても食べることができるそうです。1938年にはイギリスで114年間保存されていた缶詰を開けて食べたという記録もあると驚く高嶋さんでした。

<5月21日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「日米の男女の差〜女性の活躍」のお話。アメリカでは女性が医学部部長になることや、病院の院長になることは珍しくなく、全米でもトップとされるペンシルバニアの小児病院(Children’s Hospital of philadelphia)のナンバー2も女性だそうです。日本では「どうせ診てもらうなら、男性の医師に診てもらいたい」と思う精神がある人が多いようですが、むしろアメリカでは女性が上にいるケースの方が多いそうです。これは家庭内でもアメリカでは同じで、男女が同格であるということを教えてくれました。

次回は5/24(月)~5/28(金)の番組内容をまとめてお伝えします。