美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は5月31日(月)~6月4日(金)の放送内容です。

<5月31日(月)>

本日の「元気の現場」は「新型コロナウィルスワクチン接種」のお話。高嶋さんのもとに新型コロナウィルスワクチンの接種券が届き、5月18日にワクチンの接種を受けてきたそうです。とてもスムーズに進み、到着してから接種が終わるまで、たった20分のことだったそうで、とても簡単でしたと話す高嶋さん。筋肉への注射のため翌日まで痛みは残ったそうですが、それよりも予約を取ることが大変だったようです。700〜800回ほど電話をしてようやく予約をすることができたとのこと。6月8日に2回目のワクチン接種日が決まり、一般的に2回目の方が大変と言われているのでまた何かあったらレポートしますと話す高嶋さんでした。

<6月1日(火)>

本日の「元気の現場」は、「有名人の絶大な効果」のお話。高嶋さんには大田区の鵜木で定食屋を営んでいる友人がおり、以前その友人がいつも通りお店のシャッターをあけると、目の前に「ワー、キャー」言う若い女子学生が数十人ほど居ることがあったそうです。実はその原因は歌手の福山雅治さん。福山雅治さんが「桜坂」という歌を紹介する際に自分の住んでいる近所にある定食屋さんの魚定食がすごく美味しいとラジオで話題にすると、ファンの人たちが当たりをつけて待っていたということで、有名人の効果はすごいと話す高嶋さんでした。

<6月2日(水)>

本日の「元気の現場」は、「京都検定」のお話。京都好きの人は非常に多く、高嶋さんの友人の中にはそれが高じて京都検定2級を取得した人もいるそうです。京都検定は、京都商工会議所が主催しているご当地検定のことで「歴史」「史跡」「神社」「寺院」「建築」「庭園」「美術」「伝統工芸」「伝統文化」「花街」「祭りと行事」「京料理」「京菓子」「ならわし」「言葉と伝統」「地名」「自然」「観光学」など京都に関する知識が問われます。2級と3級はマークシートで100問あり、いかに京都には歴史があり設問になりそうなことがたくさんあるかが分かります。1級は記述式で地元の人でも相当勉強しない限り合格できないほどのものだそうですと話す高嶋さんでした。

<6月3日(木)>

本日の「元気の現場」は、「スイカ」のお話。スイカは桜前線と同様に九州から北上してくるもので、有名な産地には熊本の植木のスイカ、鳥取の砂丘スイカ、神奈川の三浦のスイカがあります。スイカは農林水産省によると果物ではなく野菜に分類されていて、90%が水分、糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれ、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できることから熱中症予防にもなるそうです。スイカの皮の白い部分を糠漬けにしたり炒め物にしても美味しいと話す高嶋さんでした。

<6月4日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「アメリカのジョブディスクリプション(JD)」について。アメリカではどこの役所や弁護士、事務所、会社に行っても部下が上司に聞家内と仕事が進まないというのは絶対にありません。というのもアメリカは個人個人の権利や義務、責任がはっきりしていて、それがアメリカ人特有のプライドでもあり、それを侵されると上司であっても部下から訴えられるなんてことまであるそうです。雇用時に契約を結びJDについて明記されたものにサインをする為、この場合上司が勝てることはまずないということを教えてくれました。

次回は6/7(月)~6/11(金)の番組内容をまとめてお伝えします。