美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は9月13日(月)~9月17日(金)の放送内容です。

<9月13日(月)>

本日の「元気の現場」は「相撲の呼出」のお話。大相撲を支える裏方さんは沢山居ますが、その中でも“呼出”は大きな役割を果たしています。呼出しの仕事は対戦力士名の呼び上げだけでなく、懸賞幕の出し入れに加えて土俵作りという大変な仕事があります。土俵は土から俵から何から何まで4日程かけて呼出が作っているそうです。そんなに苦労している呼出の給料はどれくらいか気になるところですが、階級別に決められた「本俸」と「手当」から成り、初任給は月額1万4千円の本俸と月額12万6千円の手当の合計月14万円とのこと。生活するには厳しい額に聞こえますが、相撲部屋で寝泊まりや食事も確保されているため本当に相撲が好きな人にとっては天国という人までいるそうです。今場所は、“呼出”に注目してみてはいかがでしょうか。

<9月14日(火)>

本日の「元気の現場」は、「NFT」のお話。NFTとは“Non-Fungible Token”という偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータのことでブロックチェーン技術を活用することで、コピーが用意なデジタルデータに対し、唯一無二な資産的価値をつけて、新たな売買市場を生み出す技術の事です。イタリアのファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ」やビールで有名な「バドワイザー」もNFT事業に取り組んでいるそうです。世の中頭の良い人は大勢居るものだなと話す高嶋さんでした。

<9月15日(水)>

本日の「元気の現場」は、「タバコと映画」のお話。長寿する人が絶対にしなくてはいけないのは禁煙。高嶋さんもタバコをやめてから10年程経つそうです。アメリカの調査ではタバコを吸っている子供の44%が映画の影響で吸うようになったと答えているとのこと。「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」という有名な映画の作中にも葉巻を吸うシーンがあります。チャーチルといえば葉巻と言われるだけあり制作費のうち2万ドル(約210万円)が葉巻だったそうです。日本だと、戦中戦後の吉田茂が葉巻を彷彿とさせる存在だろうと話す高嶋さんでした。

<9月16日(木)>

本日の「元気の現場」は、「イチジク」のお話。夏から秋にかけてはイチジクの旬です。イチジクは漢字で“無花果”とか書きます。実だとだと思って食べている部分が実は花で、花の集まっている袋を食べているということです。イチジクには雄と雌の木があり、花の集まった袋がつくのは雌の木です。原産地はトルコ辺りで日本には、江戸時代に中国から長崎に渡来したものが最初だそうです。イチジクはドライフルーツにした方がより栄養価が高くなり、ヨーグルトに入れることで乳酸菌とイチジクの食物繊維の相乗効果で腸内環境はバッチリ!旬のイチジクを食べてみてはいかがでしょうか。

<9月17日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「日野原先生に学ぶ長寿の秘訣」の話。105歳まで長生きされた日野原先生は、ウイスキーのショットグラスでオリーブオイルをそのまま飲んでいたそうです。多い日にはそれを2杯も…!オリーブオイルにはオレイン酸とリノール酸が入っていますが、主成分となるオレイン酸はリノール酸と一緒に摂ることで、LDL(悪玉)コレステロールの上昇を抑える効果があります。オリーブオイルを毎日飲むことが日野原先生の長寿のもう一つの秘訣であるということを教えてくれました。ただし、どんな体にも良い油でも、摂り過ぎには注意が必要ですね!人生の先輩を見習って、賢く生きたいものです。

次回は9/20(月)~9/24(金)の番組内容をまとめてお伝えします。