美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は9月20日(月)~9月24日(金)の放送内容です。

<9月20日(月)>

本日の「元気の現場」は「スポーツ選手の意識の高さ」のお話。メジャーに行った大谷翔平選手が花巻東高等学校1年生のときに立てた目標達成表、通称『マンダラチャート』が話題になっています。特に9項目あるそのチャート中の“運”という項目には、ゴミ拾いや部屋掃除と書かれており、ゴミを拾うことが運を拾うことにつながるという彼の考えがユニークですよね。また、東京オリンピックのゴルフで銀メダルを獲得した稲見萌寧選手は朝9時〜19時まで毎日10時間の練習、帰宅後にはストレッチや素振り、パターの練習というゴルフ漬けの生活を10年続けているそうです。たまの休みには何をしますか?という記者の質問には「練習」と答えられたそう。世界の舞台で活躍する人間は心掛けが全く違いますね。

<9月21日(火)>

本日の「元気の現場」は、「運とツキ」のお話。運とかツキというと勝負事に例えて話されることが多くあります。囲碁や将棋は平等の条件で始まりますが、麻雀は配牌や一つひとつのツモの“結果”が勝負にかなり影響するようです。そんな中でも20年間無敗を誇る雀鬼、櫻井正一さんという人が居ます。櫻井さんによるとツキを引き寄せるには、「考えすぎない」「気づいたら即実行する」「一つのことに集中しない」「見返りを求めない」ことが大切だそうです。また、クレスト出版から出ている『運を育てる』という本の中では、運は育てるもので日頃の心がけや積み重ねが大事であると言われています。

<9月22日(水)>

本日の「元気の現場」は、「“おはぎ”と“ぼたもち”」のお話。“おはぎ”と“ぼたもち”の違いをご存知ですか?ぼたもちは、こしあんでもち米をくるんだ丸い形がボタンの花の様に見えることから“ぼたもち”と言われ、春のお彼岸に食べられます。一方でおはぎはつぶあんを使っており、小さな萩の花が集った様に見えるため、“おはぎ”と言われ秋のお彼岸に食べられます。小豆は秋頃に収穫されるため、おはぎは収穫してすぐの小豆を使って作られています。収穫したての小豆は香りもよく、皮が柔らかいので、粒を生かしてつぶあんで食べられますが、一方で春のぼたもちは小豆が収穫されてから半年ぐらいが経っていて皮が固くなっているため、こしあんで食べられるそうです。色々と奥が深いお彼岸のお供え物でした。

<9月23日(木)>

本日の「元気の現場」は、「有名人のお墓」のお話。お彼岸の中日である9月23日。お墓参りの時期ですね。有名人の墓もいろいろあり、鶴見の総持寺にある石原裕次郎さんのお墓は徳川将軍に負けず劣らずというほど大きくて立派だそうです。高倉健さんのお墓は実は3つもあり、1つ目は長年高倉健さんと仕事を一緒にしてきた人たちが建てたお墓、2つ目は福岡の実家の墓所に立つお墓、そして最後に養女にした人が建てたお墓だそうです。お骨が入っているのは、養女という人が建てたお墓だそうですが、有名人だとお墓ひとつでも様々な噂が混在しているようですね。

<9月24日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「日野原先生に学ぶ長寿の秘訣」の話。断食をすると、人間が空腹感を抱くのは3日間だけだそうです。食事の制限をして3日目からは飢餓感がなくなり、その状態に体が慣れてしまうため、断食を止めた後も日常の食べ過ぎ予防につながるそうなんです!以前、浅野さんは胃カメラの検査を受ける前に48時間の食事制限をしたそうで、それからは強烈な食欲を感じることはなくなったそうです。この事により7キロも痩せることに!普通に食事は摂っていますが結果的に日野原先生式の腹七分の生活ができるようになっているようです。良いように自分の体をだますことも、必要かもしれませんね…。

次回は9/27(月)~10/1(金)の番組内容をまとめてお伝えします。