美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は2月22日(月)~2月26日(金)の放送内容です。

<2月22日(月)>

本日の「元気の現場」は、「確定申告」のお話。先週から確定申告の受付が始まっていますが、あまり思い出したくないことがあるという高嶋さん。30年ほど前に出版した「できる男(やつ)ほどよくしゃべる」という本が良く売れ、印税が何百万ほど入ってきたそうです。本が売れたこともあり、日本各地の中小企業や個人事業主を会員の対象とした非営利団体組織である法人会に呼ばれ、講演をしたそうです。その後、税務調査が入り、印税で入った分と同じくらいの額が追徴となり持っていかれてしまったというエピソードを話してくれました。

<2月23日(火・祝)>

本日の「元気の現場」は、「梅」のお話。梅の香りが好きだと言う高嶋さん。梅は健康にも良く、烏梅(うばい)という未熟な梅の果実を燻製にしたものが漢方に使われており、咳や熱をとめる薬効があるとも言われているそうです。江戸時代には一般家庭にも梅干しが普及し、明治時代のコレラや赤痢が流行したときにも、予防と治療で用いられたそうです。また、梅干しに含まれる「ピルビン酸」は肝機能の強化に有効と言われており、焼酎のお湯割に梅干し1個というのは理にかなっていると話す高嶋さんでした。

<2月24日(水)>

本日の「元気の現場」は、「床屋のモデル」のお話。高嶋さんの中学時代の友人が、床屋になるために中学卒業後すぐ理容師学校に入ったそうです。学校に2年通い、国家試験を受けるまでの間、インターンとして訓練中の彼に頼まれ何度も練習台になったという高嶋さん。パンチパーマや角刈り、刈り上げなどいろんな髪型のモデルをやったが、国家試験の実技のモデルには絶壁という理由で外されてしまったという話をしてくれました。

<2月25日(木)>

本日の「元気の現場」は、「上座・下座」のお話。最近はライフスタイルが変わり忘れられている日本古来の風習ですが、20年ほど前に、忘れられないことがあったという高嶋さん。ある出版社の編集局長と若い放送作家の3人での食事の席で、若い放送作家が平気な顔で上座に座っていたため、「そこは上座だよ」と注意をすると、その放送作家が「テレビが見える方が上座じゃないんですか?」と言ったそうです。その時に高嶋さんは大変驚き、上座下座はもう過去の話なのかなと思ったという話をしてくれました。

<2月26日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「人間ドック」のお話。1991年に米国財団法人野口医学研究所はNYに人間ドックを作りました。そもそも人間ドックという名称は、かの有名な元聖路加(せいるか)国際病院の名誉院長、故・日野原重明先生が付けたそうです。船は船底に様々な貝が付着するので定期的にドックに入って整備をすることから、人間も同じように定期的に検査をして健康を保つ必要があるという考えからきているそうです。「自覚症状もないのに何のために検査を受けるのか」という考えのアメリカ人に、人間ドックを理解してもらうのは難しかったようで、世界中に12カ所作ったものの、今ではロサンゼルスの野口人間ドック&クリニックしか残っていないという話をしてくれました。

次回は3/1(月)~3/5(金)の番組内容をまとめてお伝えします。