美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は3月1日(月)~3月5日(金)の放送内容です。

<3月1日(月)>

本日の「元気の現場」は、「麻雀」のお話。最近、諏訪東京理科大学の教授で脳科学者の篠原菊紀先生が「認知症予防に麻雀がいい」という研究結果を発表したそう。オンライン麻雀と計算ドリルではどちらの方が脳が活発に動いているかを測定した結果、麻雀ゲームの方が、左脳の言語野や情報や記憶を保持し組み合わせる部分(ワーキングメモリー)が活性化していることがわかったそうです。麻雀は実際に言葉を発さなくても、脳の中で激しく言語的に考えていることが脳にいいということを教えてくれました。

<3月2日(火)>

本日の「元気の現場」は、「温泉」のお話。日本温泉協会の前会長、大山正雄さんにご招待していただき、箱根湯本に源泉を見に行ったという高嶋さん。雨が降って地下に浸透し、温泉となって湧き出てくるまでには、長いものでは20億年という途方もない時間がかかっているものもあるそうです。自分が浸かっている温泉が、長い時間をかけて地上に湧き出てきたと考えると、畏れ多い感じがすると話す高嶋さんでした。

<3月3日(水)>

本日の「元気の現場」は、「雛人形」のお話。箱根湯本屈指の老舗である「萬翠楼福住」という旅館で見た、大正時代に作られた高さ30センチの新王雛の5段雛飾りがものすごかったと話す高嶋さん。この旅館は400年ほど前から営業を始め、現在の建物は明治時代に建設された和風建築に西洋風を取り入れたものとなっており、国の重要文化財にも指定されているそうです。この雛人形は「イキナリ!ひでチャンネル」で見られるのでチェックしてくださいと話す高嶋さんでした。

<3月4日(木)>

本日の「元気の現場」は、「白酒」のお話。ひな祭りの歌に「少し白酒召されたか」という歌詞があります。白酒と甘酒は同じだと思う人も多いようですが、甘酒は酒という名がつくもののアルコールはなく、それに比べて白酒は甘いアルコールだそうです。白い酒と書いて日本では「しろざけ」ですが、白い酒と書いて中国では「パイチュウ」と発音し、ものすごく強い蒸留酒だそうです。中国の宴会で何度も行う乾杯には、基本的にこの白酒を使うそうで、酒は手酌でゆっくり飲みたいと話す高嶋さんでした。

<3月5日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「浅野さんの職歴」のお話。東京大学の大学院に行っていた浅野さん。大学院でヘモグロビンの研究をしていた浅野さんですが、23歳になり就職試験を受け、持田製薬に入社しました。持田製薬では、壁にコンクリートを塗って自分で研究室を作り、その中でお湯を注ぐだけでなんにでもなる「凍結乾燥機」の開発に力を注いだそうです。次回はその「凍結乾燥機」について詳しくお話を聞いていきます。

次回は3/8(月)~3/12(金)の番組内容をまとめてお伝えします。