美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は3月15日(月)~3月19日(金)の放送内容です。

<3月15日(月)>

本日の「元気の現場」は、「マトリョーシカ」のお話。30年近く前、高嶋さんがロシアに行った時、マトリョーシカをお土産で買ったそうです。通常のマトリョーシカはそれぞれの人形にスカーフ姿の女性が描かれていますが、高嶋さんが買ったのは歴代の共産党書記長の姿が描かれており、一番外側がレーニンさんで最後がゴルバチョフさんだったそうです。マトリョーシカはロシアのどこに行っても売っているのでロシアの民芸品だと思っていましたが、ルーツは箱根の「箱根七福神人形」という説があることを知って驚く高嶋さんでした。

<3月16日(火)>

本日の「元気の現場」は、「黒の式服」のお話。先日お葬式に出席するため黒の式服を購入した高嶋さん。ズボンの裾上げをお任せでやってもらい、後日出来上がってきたものを履いてみたら少し短い感じがしたそうです。周りの若い子に聞くと「最近は靴下が見えるくらいがお洒落なんです」と言われたそうですが、やはり気になった高嶋さんは、再度お店に行って直しをお願いしたそうです。するとやや年配の店員さんが「お客様の年代ですとそうですよね。大変失礼しました。」と言い、ズボンの取替えをしてくださったそうです。大変気持ちのいい対応にすっかりそのお店のファンになったと話す高嶋さんでした。

<3月17日(水)>

本日の「元気の現場」は、「卒業式の服装」のお話。日本体育大学の理事長の松浪健四郎さんは、2011年理事長に就任した年の卒業式に女性の教員に対して、卒業式は着物で出席するよう通達を出したそうです。それに対して反対もありましたが、卒業式のような格式高い儀式には、ドレスコードでもある色留めそでか黒留めそでを着て学生を送るべきだとつっぱね、女性教員全員が色留めそでで出席したそうです。式が終わると校門までの道に艶やかな着物姿の女性教員がずらりと並び、卒業生や保護者に大好評となり、それがきっかけで卒業式に着物を着る教員が波及していると教えてくれました。

<3月18日(木)>

本日の「元気の現場」は、「大河ドラマ」のお話。2月14日からスタートした大河ドラマ「晴天を衝け」は渋沢栄一の生涯を描いています。渋沢栄一は明治、大正、昭和を生き抜き、実業家に転じてからは電気、ガス、銀行など500以上の企業設立などに関わり、日本経済の発展に大きく貢献したことから、“近代日本経済の父”と呼ばれています。また、田園都市構想に基づき、今の田園調布と言う街を作ったことでも知られています。今年一年は渋沢栄一で各地が盛り上がるだろうと話す高嶋さんでした。

<3月19日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「浅野さんの職歴その3」のお話。持田製薬に5年間務めたのち、外資系のエッソスタンダード石油に転職したという浅野さん。日本の求人は多くの人を採用し、いろいろな部署で経験させてからそれぞれの特性を生かした配属をしますが、外資の場合は一斉採用や試用期間はなく、〇〇部の○○課が欠けたらそこにピッタリ合うポジションの人材を採用していくそうです。そうすると知識があるので採用した翌日から働くことができるのです。浅野さんはエッソスタンダードの技術管理部に、科学技術者として入社したということを話してくれました。

次回は3/22(月)~3/26(金)の番組内容をまとめてお伝えします。