5月3日(月)~5月7日(金)

高嶋ひでたけ元気の現場

         

5月3日(月):学生時代のアルバイト

本日の「元気の現場」は「学生時代のアルバイト」のお話。高嶋さんは学生時代にNHK教育テレビ「理科教室2年生」という番組のアルバイトをしていたそうです。ある収録で、うさぎの回があり高嶋さんはうさぎを2匹買いに行き、本番まで餌を与え世話をしていたそうです。本番に餌を食べないと困るので、ほどほどに餌やりをしていたら、本番当日うさぎが食べるはずのないネギを食べ始めたため収録をし直すことになったそうです。収録後そのうさぎは高嶋さんが自宅へ持ち帰り、命尽きるまで一緒に暮らしたそうです。


         

5月4日(火):校歌

本日の「元気の現場」は、「校歌」のお話。歌い手の方にも色々な仕事があり、作曲でいうと、企業の歌や学校の校歌など様々なジャンルがあるそうです。大分県の明豊高校の校歌は作詞が南育代さん、作曲が南こうせつさんだそうで、春の選抜高校野球大会の決勝の際にはこの校歌が甲子園全体に流れていたそうです。学校の校歌なのに学校名が一度も出てこない非常に斬新な校歌だと思ったと話す高嶋さんでした。


         

5月5日(水):柏餅


本日の「元気の現場」は、「柏餅」のお話。柏餅は上新粉で作ったお餅の中にあんが入っていて、葉っぱで巻いてあるもの。関東では柏の葉っぱで包んでいるものが多いが、関西では「サルトリイバラ」という木の葉も使われているそうです。柏の葉で包まれた柏餅がなぜ全国統一名称のようになったかというと、江戸時代に江戸のお餅屋さんのが「柏の葉は、新しい葉が緑色で寒くなると茶色になる。それでも葉は落ちずにそのまま残るものが多いことから、子孫繁栄に繋がり縁起が良い」とうんちくをつけて販売したという戦略によるものだそうです。柏の葉は筋が固く食べることはできないが、サルトリイバラの葉は蒸すと柔らかくなるため食べられると話す高嶋さんでした。


         

5月6日(木):手帳

本日の「元気の現場」は、「手帳」のお話。先日、押し入れの整理をしていると昔の手帳がどっさりと出てきたそうで、一番古いものは1972(昭和47)年のものもあったそうです。そこにはゲストの名前や行った場所、メモなどが書かれていたそうです。「ヒデとロザンナ」や「永六輔さんに返事」、「横溝正史さんインタビュー」などが書かれており、それを見て懐かしく感じたそうです。昭和47年の今頃は何をしていたかを見てみると、5月7日は「巨人・中日戦実況本番アナウンス」と書いてあったそうで、当時は結構活躍していたんですよとしみじみと感慨にふける高嶋さんでした。


         

5月7日(金):日米の男女の差〜女性の活躍

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「日米の男女の差〜女性の活躍」のお話。今は「女性活躍社会」などと言われており、世界経済フォーラムが国別に男女格差を数値化した「ジェンダーギャップ指数2021」が発表されています。日本は調査対象になった世界156カ国のうち120位。G7主要7カ国では、またも最下位という結果だそうです。それに比べてアメリカは昔から女性が活躍する社会だそうです。昔、高嶋さんと浅野さんはアメリカへ行きいろんな人にインタビューをしており、アメリカン・エキスプレスの女性副社長にインタビューしたこともあるそうです。インタビューへ行ったのが今から約30年も前でしたが、アメリカでは既に「女性活躍社会」が進んでいたということを話してくれました。


次回は5/10(月)~5/14(金)の番組内容をまとめてお伝えします。