美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は6月21日(月)~6月25日(金)の放送内容です。

<6月21日(月)>

本日の「元気の現場」は「西武園ゆうえんちリニューアル」のお話。今年の5月に、西武園ゆうえんちが100億円の巨費を投じてリニューアルしたということで話題になりました。コンセプトは昭和30〜40年代の日本。高度経済成長期で給料も上がり、みんなが元気で町もどんどん姿を変えていった時代で、高嶋さんにとっては青春時代そのものです。昭和レトロブームということで当時のものが復刻・発売されています。その中でも高嶋さんが特に懐かしく感じているのは「復刻 ダイドーメロンソーダ」で、学生時代に喫茶店で注文したメロンソーダの鮮やかな緑色が忘れられないようです。他にも、サクラクレパスや紐で編まれた買い物バスケット、紙せっけんなど様々…。これらを買っているのは当時を過ごしていた年代ではなく意外と若い人が多いようで、昭和も慈しんでもらえるようになり嬉しいと話す高嶋さんでした。

<6月22日(火)>

本日の「元気の現場」は、「IT業界の隠語」のお話。先日の放送で花街や相撲界の隠語の話をしたことで、IT業界の人が「うちにも隠語がある」と教えてくれたそうです。「今回はオンスケだから、バッファ考えなくてもいいかも?」「先輩、緊急事態宣言が終わったらビアバッシュしましょう!」など、こんなの分かるわけない!と高嶋さん。1つ目の“バッファ”は“余分な時間”、“ビアバッシュ”は“集まって飲む”という意味です。似ているような業界でも、IT系とゲーム系では、業界用語も違います。“デバッカー”という言葉、ゲーム業界では“バグを探すためにあらゆる角度からゲームをする専門のテストプレイヤー”のことで、IT業界でバグを見つける人はテスターと言います。今回のこの隠語がわかった人は、相当“ナウい”人だね?これは古いか?と笑う高嶋さんでした。

<6月23日(水)>

本日の「元気の現場」は、「枝豆」のお話。ついこの間、船橋市長の松戸さんに枝豆を送ってもらった高嶋さん。流水で洗い、両端を切って塩でもみ、たっぷりの熱湯で4,5分茹で、ザルに上げる。この手順を踏んで今夏初の枝豆を食べたそうです。枝豆には実はいろいろな品種があり、中でも人気があるのは「湯上り娘」だと教えてくれました。「湯上り娘」は他の枝豆より甘味成分であるショ糖の含有量が多く、茶豆特有の香りがあり、茹で上がった時にさやと豆が鮮やかな緑色になるのが特徴です。枝豆は元々大豆なため、栄養価が高く中でもたんぱく質が100g当たり11.7gも含まれています。さらに体内で合成できない必須アミノ酸がバランスよく含まれ、食物繊維や葉酸、ビタミンC、カリウム、鉄なども含まれています。また、枝豆に含まれる「レシチン」は肝臓に溜まった脂肪を分解する役目もあるため、アルコールで疲れがちな肝臓の働きをサポートしてくれるなど私との相性も抜群!と話す高嶋さんでした。

<6月24日(木)>

本日の「元気の現場」は、「痒み」のお話。暑くなると蚊の季節です。そもそも蚊に刺されるとなぜ痒くなるのか?についてお話ししました。蚊は血を吸うのと同時に口の先の針からヒスタミンを含む唾液を出します。これによって人の体にアレルギー反応が起こり、痒みをもたらします。かゆみとは体を守る防御反応の一つで、皮膚に異物がついたときに痒みを感じることで、異常が起きた場所を教えてくれその異物を取り除こうとします。皮膚の反応として痒みの他に痛みがありますが、脳に伝える神経のルートが異なります。痒みを伝える神経の末端は、皮膚の表皮と真皮の境界近くにあり、痒みを起こす物質が放出されると、神経線維の末端がこの刺激を受け取り、その情報が脳に伝わるということです。「痒いところに手が届く」という言葉があるように、相手の痒さ、痛さを敏感に感じ取れる能力というものは非常に大切だと話す高嶋さんでした。

<6月25日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「初代専務理事 マイケル」の話。 マイケルは元々、副市長でしたが、野口医学研究所の初代専務理事を務めることになりました。彼の業務は“日米医学交流”。今から30年前の当時、日本とアメリカの医師の役回りやレベルがかなり違ったようです。日本で医師になるモチベーションというと、「親が医者だから」「儲かるから」などが多く、本当の意味で患者と向き合い、直さなければいけないという医師の使命感が異なっていたことから、アメリカ式の“医の仁術”に戻そうというのが目的だったそうです。アメリカに1300人を派遣し、その派遣された若い医師たちは現在プロフェッサー(教授)になっています。マイケルはこの時に、ペンシルバニアやトーマスジェファーソン大学の窓口を作ってくれた人物だということを教えてくました。

次回は6/28(月)~7/2(金)の番組内容をまとめてお伝えします。