美健JUMP! 高嶋ひでたけ元気の現場


ニッポン放送 野口医学研究所プレゼンツ
「高嶋ひでたけ元気の現場」が2020年10月5日からスタート!(毎週月曜日~金曜日10時54分~)

このコーナーでは、1週間分の番組内容をまとめてお届けいたします。

今回は9月6日(月)~9月10日(金)の放送内容です。

<9月6日(月)>

本日の「元気の現場」は「猛暑のゴルフ」のお話。ある夏の猛烈に暑い日、仕事仲間4人でゴルフに行ったときのこと。友人のうち一人が突然バタッと倒れ、大騒ぎの中救急車で運ばれ、なんとか一命は取りとめたことがありました。彼は心筋梗塞でした。安心して冷静に自分たちを見ると皆ゴルフウェアのままだったそうです。コロナ禍の今では救急車で助けてもらえるかもわからないので、より一層気をつける必要がありますね。

<9月7日(火)>

本日の「元気の現場」は、「コオロギフード」のお話。何かと耳にすることが多いSDGs、これは2030年までに地球を保護して貧困をなくすために取り組むために設定された17の開発目標のことです。そこでSDGsの優等生としてコオロギが注目されています。徳島大学学長の野地澄晴さんによると、コオロギは高タンパクで低脂肪、カルシウムなどミネラルが豊富な上、雑食のため繁殖が簡単だそうです。それに加えて、畜産に比べて水を使う量が数十分の1で済む上、二酸化炭素の排出量も極端に抑えることができます。しかも値段も安くいいことばかりです。詳しいことは野地先生の「最強の食材 コオロギフードが地球を救う」という本を是非読んでみてくださいと話す高嶋さんでした。

<9月8日(水)>

本日の「元気の現場」は、「選挙参謀」のお話。いよいよ総選挙の時期が近づいてきました。“選挙が三度の飯より好き“という人や、”候補者を当選させることで報酬を得る”人を選挙参謀と言います。選挙においては、「猿は木から落ちても猿だが、選挙は落ちたらただの人」そんなことを言われる通り、当選が全て!色々なテクニックが必要ですが、地理的感覚がないと、全然関係のない隣の区で自分の先生を応援してしまったり、誰にでも愛想よくするあまり、宿敵の党派に元気良くあいさつしてしまったりするエピソードもあるとおもしろおかしく話す高嶋さんでした。


<9月9日(木)>

本日の「元気の現場」は、「食用菊」のお話。9月9日は重陽の節句です。重陽の節句というと思い出されるのは菊の花で、布の袋に入れ菊枕にしたり、菊酒を飲んで邪気を払い無病息災を願うなどがあります。菊は鑑賞する他にも、食用としても栽培されています。食用菊は苦味が少なく、食べる部分の花びらが大きくなるよう植えられています。品種としては、黄色いものは「阿房宮(あぼうきゅう)」や「延命楽」、赤紫のものでは山形県の「もってのほか」が有名で、もってのほかの由来になったこととして、“もってのほかと言いたくなるぐらい美味しい”などと諸説あるようです。お刺身に添えられている菊の花には彩のためだけでなく菊の殺菌作用や解毒作用を利用しようというもので、見るだけでなくエディブルフラワーとしても菊には注目ですねと話す高嶋さんでした。

<9月10日(金)>

本日の「元気の現場」は、ドクター浅野が出演。今回は「ヘイフリック限界」の話。元UCLAのプロフェッサーのレオナルド・ヘイフリックは人の寿命について「ヘイフリックの限界」という説を唱えていました。人間を含めて全ての生物の細胞は限られた回数しか分裂、増殖できません。どんな人間でも、心臓の拍動には回数が決まっていて、それが何かで阻害されて決められた鼓動数を達成しない時に亡くなってしまうそう。きちっとしたコントロールをして、毎日毎日ルールに基づいた生活をしていればそれなりの寿命が全員にあるということを教えてくれました。


次回は9/13(月)~9/17(金)の番組内容をまとめてお伝えします。